トナーカートリッジのリサイクルで経費削減もできて、地球環境へも優しい!このサイトの情報はきっとあなた地球のお役に立てます!


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リサイクルトナーのススメ

リサイクルトナーの使用は、地球全体のゴミが削減!

21世紀の大きな課題の一つに、ゴミの削減があります。地球の環境保全に向け少しでも社会への貢献製品です。 国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律に基づき定められた「環境物品等の調達の推進を図るための方針」の中にも、「トナーカートリッジ:調達を実地する品目は、調達目標は100%とする」と記されています。

 身近なメリットは、経費の削減!

定価の1/3以下で購入できる リサイクルトナーもありますので、嬉しいですよね。 使用済みカートリッジの回収も無料です。

 レーザープリンタ

カラーレーザープリンタ本体の価格が安くなり、かなり普及して きま したが、使用済みトナーカートリッジは、リサイクル・リユースして使用してゴミ削減と、経費削減にぜひどうぞ。

 カラーリサイクルトナーのリサイクル現状

は、1つのカートリッジに対しての再生回数の目安が、1~3回です。これは、リサイクル工程においてカラーカートリッジのシェルを一度分解すると、強度が弱くなってしまう構造のカラーカートリッジが多いということで、品質維持をする為  のリサイクル回数を設定です。

 カラーリサイクルトナーの研究・製造工場

カラーリサイクルトナーを、研究し製造している工場は、日本でも有数です。色味は、純正品とまったく同じというわけには、いきませんが横に並べて比べてみないとわからないレベルで、資料作成等にはまったく問題なくご使用いただけます。

デザイン系のお仕事などで、細かな色見本を印刷して色合わせをする業界での ご利用以外は、安心してご利用ください。

 プリンタの保守契約・リース契約がネックの方へ

リサイクルトナーは、使いたいけど保守契約に入っていて、毎回来るサービスマンに 「リサイクルトナーを使うと、保守がもう受けられなくなりますよ」と言われたという話をよく耳にします。

それ本当なのでしょうか?これはサービスマンの、トナーの売り上げ成績の問題のような気がします。
さらに、リース契約と、消耗品購入とは別のお話で、その証拠に、官公庁など問題なく、 リサイクルトナーを使ってますし、保守サービスも、ちゃんと受けています。

そのサービスマンは、担当から外してもらった方がいいかもしれませんね。プリンタの調子を、良くする腕がないのかもしれません。 そう言った場合、サービスマンではなく、直接会社側からの文章で、きちんと回答を貰った方がいいでしょう。せっかく経費節減と、ゴミ削減へ貢献できるリサイクルトナーですからね。

もしも、かりにリサイクルトナーが原因で、プリンタが故障した場合は、修理伝票をその業者に送ってみて、それが本当にリサイクルトナーが原因である理由がちゃんと明記されていれば、ほとんどの業者では修理代金を支払ってくれるでしょう。その為の、保証もあるようです。

 

エコトナーのすすめ

 エコロジーのススメ

地球にYCは「エコロジー」をマジメに考えています。

今日、日本やその他諸外国先進国では経済の豊かさにより物資の消費スピードがとても早くなっています。もちろん経済が豊かになる事はとてもよい事なんですが、それによって自然が悲鳴をあげていることを、みんなは既に分かっているのではないでしょうか。

 それはもう始まっているコト

資源問題
エコロジー対策は私達すべての人にかかわってくるとても大切な事です。特にエネルギーの大量消費には地球にはとても辛く、負担が大きい問題になっているのです。

 現在、世界で消費されているエネルギーの消費スピードでは鉄は後25年で天然の資源が採掘不能となり、金に至っては後15年でその姿を消すといわれています。この数字では今年に生まれた子供が成人した時にはすでに地球上には資源不足という事になります。

環境汚染
当然エネルギーの消費によって環境廃棄物がでます。それにより、環境破壊(地球温暖化・オゾン層破壊など)さまざまな問題が生じ、すでに大きな影響が出ています。

 

★大切な事は循環させるという事。★

消費するのは経済の成長の上、仕方が無い事です。ならば消費するものを循環させればいいという事になります。循環がきかないものは消費を減らせばいい、ということです。

生活している以上ひとつひとつの環境への影響までは把握はできないのは当たり前ですが、一人だけがそれををしたところで変わらないと、思うかもしれませんがそれは大きな間違いでしょう。

では、私達は何をすればいいのでしょうか?
 実は ・・それは本当はとても簡単な事なのです。

■私たちが、まずできる身近なこと。

・ごみを分別する。
・リサイクルできるものは業者に引き取ってもらう。
・電力、ガス、などのエネルギーを節約する。
・産業廃棄物を出さない。


トナーカートリッジのリサイクル再生品利用は、地球環境に関わってくるとても重要な問題になっています。その消費量は企業の手書きの鉛筆離れから年々増加しています。 様々な環境問題でこれを使用する事は些細な事でしょうが、少しでもエネルギー問題を和らげる効果がある『小さな一歩』だと思います。

1.トナーカートリッジ再生品利用の意義

【1】現状の処理方法
    ① トナーカートリッジは、法第二条四項、政令第二条により、産業廃棄物に指定されて専
       門業者により処分されています。
   
    ② トナーカートリッジは、家電と同じ複合廃棄物であり、現在その殆どが、焼却又は埋め
       立てられています。

【2】トナーカートリッジ廃棄物の量

    ① 日本におけるレーザープリンターの年間販売台数は約80万台で、稼働台数は約5
       百万台と推定されています。
   
    ② トナーカートリッジは、平均3個/年/台消費される為、日本の消費量は約1,500万 
       個と推定されます。

【3】日本のトナーカートリッジリサイクル再生の現状

    ① 日本 リサイクル率   7% (1,500万個/年×0.07=  105万個/年)
       日本では約1400万個が、毎年埋め立てられたり、焼却されています。もったいない
       話です。

    ② アメリカのリサイクル率  40% (4,000万個/年×0.40=1,600万個/年)

    ③ リサイクル率は、リサイクル大国アメリカでさえ最大でも50%を超えることはありえな
      いので、プリンターメーカーも基本的に共存できます。

【4】資源の有効利用

    ① 使用済みのカートリッジを回収して、何度も再利用することは大切な資源を有効に利
       用する理想的なモデルになります。

    ② 最終的に再生不可能となったカートリッジは、プラスチック・アルミ・鉄などに分別さ  
       れ、100%資源の再利用が出来ます。

      また、分解不可能部品については、有資格の産業廃棄物処理業者に引き取ってもら
     ています。従って二次公害など、企業や個人の方々へご迷惑をお掛けすることは一切
     ありません。

【5】ゴミ減量化の時代要請(家電リサイクル法)

   ① 産業廃棄物の埋め立て処分場や焼却場は全国の市町村で既に限界にきています。

   ② 2001年4月 家電リサイクル法(テレビ・洗濯機・冷蔵庫・クーラーの回収、再資源 
       利用の義務化)が施行されました。
      コンピューター及び関連機器のリサイクル法適用は、もはや時間との問題です。

【6】企業の経費削減効果

   ① 昨今の大不況の環境下で、企業にとって事務用品の中でも最も高価なトナーカートリ
       ッジですが、リサイクル再生品利用は目に見える大きな経費削減効果が期待できます。

   ② トナーカートリッジリサイクル再生品利用の開始によって、余分な手間や人件費アッ
       プなど全く無くなります。また、従来通りの新品購入方式とまったく変わりません。

2.レーザープリンターの構造と再生プロセス

【1】トナーカートリッジ動作と基本原理

   ① レーザープリンターの心臓部である、トナーカートリッジの基本原理は、どこのメーカ 
       ーのものでも、全く同一になります。

   ② トナーカートリッジの開発には、巨額の投資と期間が必要な為、他社からOEM供給 
       を受けて自社ブランドで販売するメーカーが多くなりつつあるようです。

   ③ 市場に出回っているレーザープリンターは数百種類にも及んでますが、トナーカートリッ
       ジはわずか数十種類しかありません。

【2】トナーカートリッジの再生プロセス

   回収したトナーカートリッジは、全て分解し、磨耗部品を交換して、2度に渡るテストプリント
    の上、出荷しています。

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最終更新日:2017/8/18